
先輩職員のアドバイスで築けたご利用者との信頼関係で
やりがいを感じます
K.Oさんプロフィール

現在担当されている仕事は?
また、仕事をする上で一番大切にしていることは?
サポートセンター町田ともではA・B・C・Dの4つのグループがあり、わたしはAグループを担当しています。ご利用者が行っている作業の見守りや、ご利用者が作ったボールペンなどの納品に関わる検品や手伝いを行っています。
ご利用者やご家族に信頼してもらえるような関係性を作ることを大切にしています。ご利用者とは、イベントや外出を通して、楽しい時間を共有することで関係性が強くなると感じています。ご家族とは、毎日の連絡ノートでのやりとりや、送迎の添乗業務の際に、少しお話をすることで信頼関係が生まれると思っています。
失敗談や成功談、やりがいを感じたエピソードを教えてください
支援業務で、ご利用者との関係をうまく構築できないと辛く感じることがあります。たとえば、優しく声をかけても拒否されたりすると、自分の関わり方がまずかったのかと落ち込みますが、「毎日明るく声がけをして」と先輩職員から教えてもらい継続してみると、今ではそのご利用者が近くにきて手を取ってくれたり、頭に触れてくれたりするようになりました。支援業務では、上手くいかない時も多いですが、ご利用者との信頼関係を構築できると、とてもやりがいを感じます。
ある日のスケジュール

ボールペン作業やビス作業の見守りを一緒にします。
今後の目標や、どのようなキャリアプランを思い描いていますか?
今はまだ目標やキャリアプランははっきりと分からないですが、まちのひで長く働くのが目標です。わたしは、特に障がい分野に興味があるため、さまざまなご利用者と関わり支援について勉強していきたいと思っています。
まちのひには、いろいろな事業所があるので、将来サポートセンター町田とも以外の事業所からも、ご利用者との関わり方や支援方法について学んでいきたいと思います。
福利厚生や研修制度など、あって良かったと感じる制度はありますか?
年次有給休暇やリフレッシュ休暇があり、休暇を取得しやすい環境なのが助かっています。また、時間休もあり、体調不良や通院時などに役立っています。
研修については、新人研修以外にも全職員対象の多様な研修があり、どの研修も受講したくなるような内容です。
また業務の中で支援について分からない時は、先輩に相談をすると、すぐに教えていただけるので、毎日学びを得ることができています。ご利用者との関わりが長い先輩職員からは、「昔話」を聞く中で、そのご利用者の以前の様子を知ることもできて、とても興味深いです。
あなたが感じるまちのひの魅力を教えてください
生活介護事業所では、8:30~17:30の定時勤務で土日祝日が休みのため、仕事とプライベートを分けることが出来るのが魅力だと感じています。
まちのひは事業所の数が多く、現在、配属されている知的障がい分野以外にも精神障がい分野でも経験を積めることが強みだと思います。ひとつの事業所の経験だけだと支援の方法や考え方が固定されてしまうと思うので、環境が変わることで新たな発見ができるのではないかと思います。
職場の雰囲気を教えてください
職場の雰囲気は明るいと感じています。支援だけでなく事務業務であっても、相談しやすい職場だと感じています。
まちのひに入職を希望した理由を教えてください
前職では変則勤務により体調が優れず、体調を優先して転職活動を行いました。障がい分野での仕事を継続したいという思いでした。地元の町田でよく目にする事業所があり、気になり調べたところ「まちのひ」だと分かりました。
実際に施設見学を行い、ご利用者のみなさんの雰囲気が良かったことや男性・女性が同じグループで支援をしていたため、グループでの支援について学べると思い入職を希望しました。また、知的障がいと精神障がいの両方の分野を学ぶことができ、いろいろな経験ができると思いました。
入職前に抱いていたイメージとのギャップはありましたか?
身体介助が少なく、見守りがメインなところやボールペン作業があることが最初は驚きました。
選考中に不安だったことはありましたか?
雰囲気がよい職場で働きたいという思いがありました。合格通知が来るまでは不安でしたが、メールでやりとりができたので安心でした。
まちのひで働くことに興味がある方へ、
メッセージやアドバイスをお願いします
障害福祉の仕事では、ご利用者の人生からたくさんのことを学ぶことができます。時には、ご利用者と関係がうまくいかず落ち込むこともありますが、まちのひには先輩職員や上司のフォローがあり、楽しく働くことができます。みなさんと一緒に働けるのを楽しみにしています。
